CmpfsCheck 変更履歴
最終更新日:2026年6月14日
v0.9.1 — 2026-06-14
追加
- 初回起動時にアプリ説明(About)を自動表示するオンボーディングを追加。空のウインドウだけでは何をすればよいか分かりにくい問題を解消しました。
- 下部アクションバーに「全選択」ボタンを追加。全選択 → 一括圧縮の定番の操作を 1 クリックにまとめました。
変更
- 16 MiB 以上のファイルをストリーミング圧縮(チャンク単位での読み込み・LZFSE 圧縮・往復検証)に変更。ピークメモリがファイルサイズに依存しなくなり、巨大ファイルも安定して扱えるようになりました。
- 上記に伴い「ファイルサイズ上限」設定を撤廃。decmpfs 形式自体の上限である 2 GiB 未満まで圧縮対象とし、超過ファイルは理由を表示して自動スキップします。
- 重いディレクトリ走査・集計をバックグラウンドへ移し、スキャン中も UI が固まらないようにしました。あわせてスキャン進捗バーを追加しています。
- 下部バーの「一括解除」を「一括圧縮解除」に改名しました(登録の解除との混同を避けるため)。
v0.9.0 — 2026-06-06
初回公開版。
- APFS / HFS+ の透過圧縮機構(decmpfs / LZFSE)を GUI から安全に扱えるオンデマンド型のストレージメンテナンスユーティリティ。常駐せず、操作時のみ動作します。
- アトミックな差し替え(rename ベース)と SHA-256 往復検証により、圧縮・解除でファイルが壊れないことを保証。拡張属性・パーミッション・タイムスタンプなど全属性を保持します。
- 容量解放ウィザード、検索モード(最終更新日・サイズ・拡張子・既圧縮除外での絞り込み)、9 カラムの状態テーブル、登録レジストリ。
- 8 並列圧縮(ファイルサイズに応じた動的絞り込み付き)、圧縮不可ファイルの自動除外、クラウド退避ファイル / 同期フォルダの検出と警告。
.xcarchiveなどのバンドルは中身まで圧縮対象に含めます。- CLI モード(
--auto-recompress/--help/--version)。cron での定期自動圧縮に対応します。 - 2026 年 9 月末まで全機能無料。ビルドに埋め込んだ絶対期限(2026-10-01 00:00 JST)以降は新規圧縮のみロックし、解除・閲覧・検索は無料で継続します。
